【クラブ取材訪問】~関ロータリークラブ~

地区公共イメージ委員の土屋(関中央RC所属)です。5/13(水)に関RCに取材訪問いたしました。例会は12:30からで、その前に会長・幹事さんに取材をお願いしてありました。11:00ごろ例会場の大垣共立銀行関支店2F会議室に到着。ドアが開いていたのですが、早く着きすぎて誰もおみえになりません。中で待たせてもらうことにしました。11:30ごろ大岩寿喜子会長がおみえになりました。早速取材を始めさせて頂きましたが、しばらくすると掛布真代幹事もおみえになり、3人で取材再開となりました。それを記します。

  • 基本情報の確認

 現在の会員数41名(女性2名)この女性が会長・幹事さんです。まず2014年に掛布幹事が入会、その半年後に大岩会長が入会されたとのこと。お二人とも、親のように恩のあるメンバーに誘われたそうです。それでも最初に入会を決意されたことに敬意を表します。

  • クラブの歴史と特徴

 来季60周年を迎えます。特徴としては、柔軟で強い意志をもつクラブであること。色々なことを、臨機応変に対応できること。とにかく明るく愉快であることだそうです。羨ましい。

  • クラブ活動と主な奉仕活動

 恒例事業として『高木守道メモリアル荒木雅博杯争奪中学生野球大会』や、関刃物祭で行うポリオ募金活動などがある。また今年から新たな時代のニーズに応え、女子硬式野球チームの支援等を行っている。また地区補助金事業として、会長肝入りの『未来の種まきプロジェクト』として~子どもたちにインパクトを~を届けられる事業の実施。これは関市内の全5歳児(未就学児)を対象に、関RC主催「さんしろう絵本ライブ」を行って、メンバーの選んだ本を1施設25冊ずつ、全施設に贈った。全部で500冊くらいになるそうです。会長やメンバーの子どもに対するやさしさに感動します。

  • 会員増強の状況とその方法

 今期は2名退会と1名の増強。会員増強については、若手・主力中心の木曜クラブが担っている。

  • 広報と公共イメージの向上について

 新聞やホームページで活動などを広報している。

最後に会長から、若いメンバーが非常に協力的で60周年に向けて全員で頑張っているとのことでした。

 その後、例会にも参加させて頂きました。12:30点鐘、君が代・奉仕の理想斉唱、会長挨拶の後食事に入りました。おいしい弁当を頂いた後のゴミは、メンバーが持ち帰る決まりになっているそうです。その後、出席・ニコボックス・幹事報告があり、本日のテーマ『2026~2027年度事業説明』を臼田会長エレクトが発表されました。今年のテーマは『60年の伝統を礎に、元気な未来を創るロータリー』だそうです。また例会日を水曜日から火曜日に変更するとのこと。2年連続で例会日を変更されています。クラブ活動の柔軟性がうかがえます。例会は年間37回を予定。主なものとして、7/26 納涼例会(バンテリンドームで野球観戦)。8月・第1回関ロータリー杯(女子硬式野球)。9月・高木守道メモリアル荒木雅博杯争奪中学生野球大会。

(職業奉仕)例会にて会員の事業説明の機会を設定する。

(長期計画)クラブ財政の改善と安定の為の提案。

(60周年実行委員会)記念式典を令和9年5月15日(土)岐阜グランドホテルにて開催。2/20~2/24 60周年記念ベトナム家族旅行。

あと強く印象に残ったのが、関市児童発達支援センターへの物心両面の支援です。会長エレクトの娘さんもお世話になったので、恩返しのつもりもあるとのこと。私も子どもたちの病気の件で、少し落ち込んでいましたが、彼の堂々とした発表を聴いて俄然やる気が出てきました。ありがとうございます。

 最後に、例会にはすべて出席したいのですが、仕事上無理な面もあり、WEBを活用した「どこにいても参加できる例会」を目指したいとお話しされました。素晴らしい卓話、本当にありがとうございました。

 私が所属する関中央RCのスポンサークラブであり、同じ関市なので知り合いの人がたくさんみえて色々話がはずみました。またクラブ全体が、とても華やかでやさしさに包まれているという印象を強く持ちました。

 関RCの皆様、取材協力誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。